手紙を出す

”同苗マップ”が出来たら、各家に手紙を出します。(直接訪問しても良いのかもしれませんが、迷惑になるかも知れませんので、私はまず手紙を出しています)

手紙には、自分が同じ地域の同苗のものである証拠として戸籍謄本のコピーを同封。また、記載人物と自分との関係が分かるように簡単な家系図(手書きでもよい)を作成して同封しておくと先方も信用してくれるでしょう。

この方法で親戚が見つかる可能性は高いです。

以下、手紙のサンプルです。

拝啓

突然お便りさせていただく失礼をお許し下さい。
私は苗字を○○といい、自分の先祖について調べているものです。

「自分が先祖に興味を持った理由を書く」

「今まで調べた情報を書く」

「教えて頂きたいことを列挙する」

古くからの言い伝えなど、ご存知の事がございましたら、同封の封書でご教示頂ければ幸いです。
<自分宛の封書を同封しておく>

なにぶんプライバシーに関わることでもありますので、無理は申しません。
突然の手紙で、誠に不躾なお願いを致しますことをお許しください。

末筆ではありますが、皆様のご健勝を衷心よりお祈り申し上げます。

敬具


このような内容のものをご自分でアレンジして実行してみて下さい。